2005年10月12日

のだめカンタービレ 13


のだめカンタービレ (13) (講談社コミックスKiss (560巻))

のだめカンタービレ (13) (講談社コミックスKiss (560巻))

  • 作者: 二ノ宮 知子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/09/13
  • メディア: コミック






舞台はパリに移っても、基本的なストーリーの流れは日本での過去とあまり変わらないような気もしなくなないような。唯一の最大の違いは恋愛要素が非常に強くなったくらいでしょうか、でも私はあんな展開には萎えるなぁ。
今回は好き勝手に気ままなのだめに千秋がキレる。そしたら何とマジ蹴りに大分弁で逆ギレのだめ、方言だがら何いっでるがわがんね。マウントを取ったのだめが千秋を力で服従させるとは...日本で「ちあきせんぱぁぁいぃぃ」って追っかけて突っ込まれてた頃が恋しいです。

Sオケ再来か。かつて若き日のシュトレーゼマンが指揮をした伝統あるオーケストラの常任指揮者に就任させられた千秋。うん、またエリーゼの陰謀なんだ。ここもかつての栄光の影も無い落ちぶれたオケで、メンバーの大半がエキストラで練習場所も子供バレエ教室に追い出される始末です。
なによりも問題なのがコンマスのオッサン、そう誰かと同じ独裁者タイプ。早くも激突する二人だが、このオッサンも基本的に悪い人じゃないんだなと感じたのがラスト。後の曲者はニッサン・トヨタ君の変装を見破ったお姉さんか。伏兵として再登場のロラン君も!

全体的にテンション下がり気味ですけど、そろそろ度肝を抜く超展開を見たいこの頃です。次巻は千秋とのだめの本当の意味での競演デビュー、楽しみは無限大。
そういえば栞が挟まっていました、懐かしの峰でした。買った本屋は立ち読み可能だったので、もう少し選んで買えば良かったなと微妙に後悔ですけど、栞でけ抜かれてた事もなかったので別に良しとしますか。

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posted by maki at 00:24 | 埼玉 ☁ | コメント(0) | トラックバック(4) | kiss | 投票
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「のだめカンタービレ」第13卷 二ノ宮知子
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Weblog: 仙丈亭日乘
Tracked: 2005-10-12 07:02

[漫画]「のだめカンタービレ」レビュー
Excerpt: [漫画]「のだめカンタービレ」に関するレビューをトラックバックで募集しています
Weblog: レビュートラックバックセンター
Tracked: 2005-10-13 03:52

のだめカンタービレ #13 (13)
Excerpt: 「のだめカンタービレ #13 (13)」へのトラックバックを受け付けました。
Weblog: amaseek.jp
Tracked: 2005-10-16 14:06

のだめカンタービレ 13巻
Excerpt: 発売されてから二ヶ月も経っているのに、今さら感想です。 てか、出てるのに気づきませんでした。 いやいや、気づいていたのに・・・本屋さんで表紙を見たのに何故か 「これは買った!」と思い込んでいました。 ..
Weblog: ぶっちゃけ…独り言?
Tracked: 2005-11-10 04:50
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