2004年09月14日

ママレード・ボーイ 1

ママレード・ボーイ (1) (りぼんマスコットコミックス)ママレード・ボーイ (1) (りぼんマスコットコミックス)
吉住 渉

集英社 1992-12
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私がまだ子どもだった時ですね、アニメでママレード・ボーイがやっていました。第一話から見ていたから覚えてますね、いきなり主人公の両親が離婚して複雑な家族になってしまうとのを。今思えばスワ〇ピングってやつなんですか、子ども相手のマンガなのに随分と思いきったことするマンガですね。そんなのもわからずに観ていた私も、まぁ可愛い子どもでしたね。
互いの両親の“入れ替わり結婚”のため同居する事になった光希と遊。意地悪だが、時に優しい遊に光希は次第にひかれて…。そんなある日、遊の昔の彼女・亜梨実が現れ「今でも遊が好き」と告げるが。

仲の良い両親の突然の離婚、ハワイ旅行で知り合った夫婦とパートナーを交換しての再婚。しかも一緒に同居するなんて、ぶっちゃけありえな〜い設定で始まります。だけどその後の展開のスピードもぶっちゃけありえない早さです、通常の少女マンガの3倍はでています。普通のりぼんのマンガはキスをするのいもウジウジしているのじゃないかと、そう思うと実に良いテンポで話が進んでいきますね。タイトルにもなっているママレード・ボーイ、光希が優にキスされた翌日の朝に言った言葉。その苦さの意味が今となっては分かるなあ。

完全版が発売されたから、本屋も普通のコミック版を置かないところ多いですね。私が持っているのはコミック版の方で、完全版は購入予定無し。どうせ買うならDVDでもと思います。第1巻の表紙絵、光希の右肩あたりがアラアラとサービスされた絵になってますね。さぁ、ママレードとマスタードの恋の行方はどうなって行くのでしょうか?

posted by maki at 00:04 | 埼玉 ☀ | コメント(0) | トラックバック(0) | りぼん | 投票
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