2005年04月01日

花が萌える... 再START☆

Seesaaって面白いですね。色々とBlogサービスを探している時に、ココのお知らせBlogのエイプリルフールぶりに惚れました、最高です。私は正直な所、堀江さんのことが好きじゃないですから、あの記事を見て色々と妄想を楽しみました。ホリエモン・テンプレートをの大量追加が現実になったら、日本からBlogは一体いくつ減るのかな?
さて、こんな訳でSeesaa移転後の初記事です、以前はNews-Handlerにいました。一応自己紹介なんですが、以前書いたものを引っ張ってきただけですが。。。


「ちょっと来てくれるかな…」本屋で働いていた私は、ある日店長に呼ばれました。その当時、少年・青年コミックの担当をしていたから、これからの商品展開についても話しかと思いました。手渡される集英社のコミック一覧発注書、いつもの発注書とはちょっと違う不思議な発注書、ピンク色です。店長の呼び出された先に広がっていた光景は、りぼんやマーガレットと文字の入ったコミックの棚。「じゃあヨロシクね!」そう笑顔で言われた私はただ立ち尽くすしかなかったです。

売り場にあるコミックと発注書とのにらめっこ。「ママレードボーイか、子どもの頃にアニメで見た記憶あるなあ〜」正直な話、少女マンガに関する知識がある一時期を境に停まっている。誰もが中学生になったらりぼんを卒業していったように、私もまたマンガから卒業していったからかな。
今思うと少年コミックの方も「仕事を覚えれば私を高く評価してもらえる。信用されればシフトも増えるはず」という気持ちでした。一応は弟の買って来るマンガをチェックしたり、前任者から教わった知識によってふんばっていました。でも少女マンガ担当者が急に退職、何も教わらないまま私のところに引継ぎです。さすがに店長に指示を仰いでも「ランク高いの適当に入れればいいよ☆少女マンガなんかそんなに売れないし☆」としか言わない。それからしばらくして、私は本屋を去っていきました。

それから1年たったと思います。私は何故かまた本屋で働いていました。そこでは新人だから、来る日も来る日もシュリンクの毎日。今日もまたパラダイスキスが一箱来た。「もう平積みでストッカーも満杯なのに」延々とシュリンクしているのに疲れたのか、ついつい店長に愚痴をこぼしてしまった私。気付いた時には遅かった、毎月3日はりなちゃ、5.25はマーガ、花ゆめ、少コミに目を通す。そんな私もコミック担当、前と違うのは給与の大半が少女マンガに消えていく事ですね。

そんな訳で、このブログは少女マンガについて本屋さんの立場を含めて書いていきます。作品についての感想がほとんどになりますね。マンガ家の方には申し訳ないのですが、敬称略って事になるかもなのでよろしくお願いします。痛い年齢なので、駄文を書き連ねる事になりますが、何か感じたら足跡でも残してください。最後に、ヲチ板に晒すのは勘弁ね。



makiって申します、以後お見知りおきを。。。


今は本屋さんの方は辞めてしまいました。色々とキツイことがあったので、反動なのか暫くマンガとも離れてしまったのですね。
だけど、これからの自分の歩む道も見えてきた。マンガを読んで何かを感じるまでになってきたので、新しいSeesaaで生まれ変わろうと思います。スタイルは以前とかわりないように、過去の記事を完全に移しつつ、新しいマンガについて書いていこうかなって思っています。
焦らず、ゆっくりと、燃え尽きないように進みます。リンクはフリーです、コメントやトラックバックもお気軽にお願いします。

それでは、ごきげんよう。

 以前のBlogにて書いていた記事は、当時の日付にて再掲載します。ですので、暫くは記事の前後関係が様子オカシイけど、その辺はご愛嬌って事でお願いします。



posted by maki at 02:21 | 埼玉 ☀ | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記 | 投票
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