2005年09月23日

NANA読んだどぉ。

休日は友達と漫画喫茶へ、そんな過し方にいいけげんウンザリ気味なmakiです。と言いながらも自分から誘っておきながら、人様のお金で漫画を読ませて頂いている訳で、随分と筋違いなのですが。

流石にそろそろNANAを見に行かなきゃいけないなぁと思い、事前に予習をしたのでした。以外かもしれませんが、実は私ってNANAを持っていません。買おうか悩んでいる時に貸してくれた素晴らしい友達は持っていますが、3巻で挫折して返したヒドイ人間ですの。


今日は1hで4巻〜7巻まで読破。こんなペースで読んでいたら、一緒にいた友達に「随分と早いね。」と言われましたが、そんなものなんでしょうか?

家でならじっくり読むこともありますが、時間で料金が加算されていく以上、必然的にスピードが上がってしまいます。読みたいのだってNANAだけじゃないもん、他にも色〜んなの読んでみたい気持ちになりますって。気にいったのは自分で買えば良いのだし。うんうん、そう思うぞぉ!


さてさて、映画を見に行く予定は来週、それ以降は映画館のスケジュール上でも未定になっている。それまでに、残りの巻を読むチャンスはあるのでしょうか。う〜ん、映画代金を搾り出すだけで精一杯です。そろそろヤバイ、色んな意味でヤバイかも。
posted by maki at 23:23 | 埼玉 ☁ | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記 | 投票
2005年09月20日

花が萌える...1周年

祝☆1周年記念


自分でもすっかり忘れましていましたが、このBlogを始めて一周年が経ちました。総記事数52、月間で二桁を超えたのが昨年の10月という状況ですが、数多くの方に来訪していただき、数々のコメントやトラックバックを頂いた事に、誠に感謝しています。




せっかく1周年だという事を記念して、今回は二点ばかり新しい事を始めてみました。


1. Blogランキングの参加

News-Handlerのいた時には、こちらの人気blogランキングに参加していましたが、Seesaaに移転した時に辞めてしまいました。今思うと、あそこのランキングを利用して他所のBlogめぐりをした事もしばしば。せっかくなので復帰というか何とやら、良くわからないうちに5件も登録してしまいました。右のサイドバーにバナーが張ってありますので、宜しかったらクリックお願いします。

2. カウンターを設置

今まで何度かカウンターを設置しようかなと考えていましたが、メンドクサイので放置プレイの連続。この際だから一気にやっちまおうと、何かノリですねノリ。数値は昨年からのトータルになりますね。



何とか1周年、是非とも来年も9月13日の誕生日を迎えたいですね。もしそれまでにランキングで1位になったらおっぱいうpでもしますか?
いや間違って祭りにでもなったら、後に引けなくなってしまいますので冗談ですけど。

そんな訳でもないですが、何かリクエスト等があったら、気軽にコメント欄にでも残してください。出来る限りの事はする...はず...かな?
posted by maki at 02:36 | 埼玉 ☁ | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記 | 投票
2005年09月18日

キラキラ100% 3


キラキラ100% (3) (りぼんマスコットコミックス―クッキー (1626))

キラキラ100% (3) (りぼんマスコットコミックス―クッキー (1626))

  • 作者: 水沢 めぐみ
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2005/07/15
  • メディア: コミック






水沢先生、そろそろいいかげんしませんか?



待望のキラキラ100%第3巻、私の勝手な予想だと8月発売だと思っていましたが、少し早めの7月になってしまいました。質問してくれた○蜜柑○さんゴメンなさい。謝罪はしますが、賠償の方はご勘弁を!

さて、そろそろ本編の感想に入ろうと思うけど冒頭の通り。みくが勘違いして暴走→鬱モードで破局の危機→友情って暖かいね→なんとか復活という、水戸黄門顔負けのパターンになっています。もう流石におなかいっぱい。確かに現在では貴重な純愛だけど、いつまでも成長の無い所はいただけません。


希望する展開 その1

毎度おなじみの主張ですが、りぼんに移籍これが一番妥当な解決策だと思います。クッキーでは明らかに浮いているし、古巣の方かピッタリ。あちらの連載陣の現状を見ると...なんで。それにこのブログにコメントくれた方や、他所のブログにてキラキラ100%の感想を書いている所を見る限り、読者の年齢層は明らかにりぼん。その方が嬉しいんじゃないですか、みなさん!


希望する展開 その2

夏の海に、冬のクリスマスと機会がありそうで失っている。せっかく思わせぶりな所をみせて、一体いつまで引っ張るの。確かに安易な性描写ってのは賛成できないけど、年頃の高校生の恋です、もう十分です。クッキーでこの先生きのこるには、こんな壁を打ち破る事ぐらいはしないと。


希望する展開 その3

もういっそのこと別れて祐天寺と(以下自粛




posted by maki at 01:26 | 埼玉 ☀ | コメント(14) | トラックバック(0) | cookie | 投票
2005年09月16日

ピーターパン・症候群 1


ピーターパン・症候群 1 (りぼんマスコットコミックス)

ピーターパン・症候群 1 (りぼんマスコットコミックス)

  • 作者: 酒井 まゆ
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2005/08/12
  • メディア: コミック






「makiさん、久しぶりにりぼんの漫画を買ったんですけど。」

「へぇ〜、今持っているの?」

「これなんですけど、ジャケット買いしたら、その...」

「あ、槙ちゃんの新作かぁぁ...っ! ええぇぇえっ、まゆぽん?」


硬直状態が続く...


「これ。どーみても槙よう子な画なんですけど」

「ですよね〜」

「くぁwせdrftgyふじこ(maki故障)」


ウソのようで本当の話。後輩に出会って手渡された一冊のコミック、ピーターパン・症候群1巻。島森書店のブックカバーを剥いで見ると、著者名の所に確かに酒井まゆとある。だけど裏表紙にあるデフォルメ化された絵なんて、どっからどー見ても槙よう子の匂いしかしないんですけど。
ページをめくって見ていくと、そのインスパイヤはとどまる所を知りません。設定や展開も、『姫ちゃんのリボン』や『ウルトラマニアック』とかに暗めな雰囲気を足した感じだし、ヒーローの橘夕露も師匠の最大ヒット作である『こどものおもちゃ』の羽山秋人に(以下省略

何か主人公の琥珀と、夕露+弟の三人だけで世界が周り切っちゃっている。せっかくクラスの子は第1話にて「うちらを敵に回すと」と展開があったのですが、それが第4話になると記憶障害にでもって心配してしまう位な状態に。せめて「空を飛ぶ能力」を使って仲良くなるエピソードでも描けば良いのに、お約束な展開すらない。サブキャラをロクに使わずに、メインキャラだけの世界に引きこもっている感じでした。随分と小さくまとまってしまったなまゆぽん、未来の看板作家と騒がれた頃が懐かしいよ。

「帰ったら、ブック○フ逝きですね」

「…んじゃ、私が貰っておくよ」


…どうしよう? 2巻を買う日は来るのか!

posted by maki at 23:37 | 埼玉 ☀ | コメント(0) | トラックバック(0) | りぼん | 投票

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