2005年07月25日

地震が来た時

土曜のお昼下がり、ちょっとした旅行疲れで寝ていたら襲ってきた地震。さいたま北部はそれ程揺れはしなかったので大したこと無いんだなと再び眠りに着く。夕方になって、某ロボットアニメが始まる時間帯に起きると、TV放送がL字になり、各種交通機関がSTOPしている...

NEWSを見ていると、地震に遭っている渋谷の本屋さんの映像が写っていた。棚から崩れ落ちる書籍、あれをかたづけるのは随分と大変そうだなぁと人事のような感想。でも本が落ちた程度で良かったよ、棚ごと倒れてきたらどうにもならないですから。普通の本屋さんってその辺の対策はどの位してあるんでしょうか、私が知る限り結構いいかげんな現場もありますもんで...

私の家の場合、本棚は完全に据付のタイプと、後は腰までの高さの奴だから今のところは平気です。でも棚が不足気味なので、腰までの本棚の上に同じタイプのを重ねて使おうかなって考えていましたもの、流石に危ないですよね。もし睡眠中に地震がきたら間違いなく生存率を低下させるので、この案は却下しなければなりません。利便と安全を両立させるのも大変な事ですね。

そういえば、世の中には私の何倍ものコミックを所有している方がいますが、地震などの災害に直面した時にはどうするのでしょうか?
その辺の話が気になりますね。まさか避難所には持ってはいけまいし、災害の種類によっては紙屑以下の存在に変わり果ててしまう事もありますし。どう対策しているのか、その辺のノウハウを身に付けたいこの頃でした。
posted by maki at 01:06 | 埼玉 ☁ | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記 | 投票
2005年07月22日

ネットで購入の理由

最近はすっかりAmazonっ子になってしまったmakiです、こんばんわ。

確かに便利ですよね、自宅から一歩も出る事もなく本を買う事ができるのですから。これでますます引きこもり指数が上昇しちゃうじゃないですか、本当に罪なサービスですね。
ただ、自宅に到着する予定日が全然アテにならなくって、お金を用意できていないうちに来てしまうのもしばしば。配達の方、いつもご迷惑をおかけしております。


他にもネットで注文して書店で受け取るという形なら、e-honとか本やタウンとかありますけど、私は最近はあまり利用していません。

e-honは以前働いていた本屋が加入していたので、自分が欲しい本を頼む時はコレを利用する事が多かったですね。本をキッチリ梱包してくれるので変に汚れている事もないし、取りに行くのが多少遅れても催促はそれほどでもなかったですね。
本やタウンは加入している本屋が家の近くに少ないってのもありますが、それ以上に催促の電話がしつこかったし、取りに言ったら取りに行ったで剥き出しのままでした。もう次はないですよね〜


本屋で働いていたクセに何でこんな所で買うのって突っ込まれそうですが、本屋で働いていたからこそこういう場所で買ったりする。普通の書店で買うと、スリップ(本の間に挟まっている紙)が当然のように抜かれてしまいますが、Amazonとかで買えばぬかれずに済みますもの。
スリップをカウントするのも結構めんどくさい作業でしたが、大変な分だけ売れたっていう証拠なので、今思えば懐かしいものです。感傷に浸っている訳でもないですが、ちょっと変わったものをコレクションしています。


さてさて、本日もあるマンガを予約注文してしまいました。発売前にも拘らずランキング最上位、はたして予定通りに着くのかどうやら心配です。
posted by maki at 04:09 | 埼玉 ☁ | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記 | 投票
2005年07月16日

コミックバトン☆

最近のブログ界隈ではある質問に答えて、それを別の人に渡すバトンというものが流行っているみたいですね。いつかは来ると信じていましたが、銀色万華鏡☆ブログの渓名さんからコミックバトンがまわってきました。


Q1.現在所有しているコミック数は?
Q2.今読んでいるコミックは?
Q3.最後に買ったコミックは?
Q4.思い入れのある漫画は?
Q5.次にバトンを渡す人は?


A1.現在所有しているコミック数は?

・ 約400冊!

絶版されたもの以外は新品で買うっていう何とも自分勝手なMyルールがあるので、思ったより増えていきません。いちおう中古で購入した分もありますが、そちらはあえてカウントをしませんでした。購入ペースは年間平均100冊くらいだと思います。



Q2.今読んでいるコミックは?

・ 回転銀河

最近コミックを読む時間は、寝付けない時くらいになってしまいました。そんな時だからこそ、短時間でさらっと読める短編で、なおかつ頭で色々考えさせてくれる内容ですね。オムニバス形式で登場キャラがちょっと変わっている回転銀河とか最適かと。というか、たまたま枕下にあっただけです!



Q3.最後に買ったコミックは?

・ジパング 19巻 ・はるか17 7巻 ・げんしけん 6巻

6月下旬の購入です。一応は青年コミックも担当していましたので。


Q4.思い入れのある漫画は?

・ こどものおもちゃ

喜怒哀楽といった人間の様々な感情が凝縮され、絶妙なペースで展開されていく。これで人生狂いました。何回も読み返して、布教活動(?)のために友達に何度も貸しましたね。そのためコミックは手垢で随分と汚れてしまいましたが、私にとって大切な宝物です。


・ のだめカンタービレ

遅筆なブログながら、ゆういつ(←何故か変換できない)全巻の感想を書いているところから、その思い入れようが伺いしれましょう。笑いあり、感動あり、そしてクラシックの魅力を伝えてくれる。このマンガに私の音楽観も狂わされましたね。


・ 雲雀町1丁目の事情

雲雀町1丁目という高級住宅街を舞台にした謎解きドラマなのですが、その話の完成度は鳥肌が立ちますね。ページを読み進めていくのが恐いくらいでしたもの、何かがわかる度に前に戻りたくなってしまいますから。ちょっと絵がね、損していると思います。



Q5.次にバトンを渡す人は?

胎児の記憶 胎児さん

lotus-eater akoyaさん

I LOVE お菓子な漫画 イチゴさん

ここで停めるのは簡単ですが、やはりブログを書いているのですから回さないと面白くないですね。そこで、縁のあった3人の方々にお渡しします。宜しかったら是非とも!
posted by maki at 03:24 | 埼玉 🌁 | コメント(6) | トラックバック(1) | 日記 | 投票
2005年07月02日

ライフ 1


ライフ (1) (講談社コミックスフレンドB (1296巻))

ライフ (1) (講談社コミックスフレンドB (1296巻))

  • 作者: すえのぶ けいこ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2002/08/09
  • メディア: コミック






壮絶なるイジメ、それから逃れたいと思う心が自分を切り刻んでいく。読み進めるのが辛くなるほどまで重いテーマ・リストカット、本当に痛々しいです。
このシリーズは、コミックの下に付いてくる帯の煽り文句が巧いと思いますね。私も最初は気にもしていなかったのですが、恋愛と仕事の両面で苦しくなってきて「自分は誰にも必要とされていないいんじゃ」とか考えるようになってしまった時、この帯を見たら何が何でも読まなきゃって思って買ってしまいました。

ストーリーは完全に共感系、イジメられた事があるならば理解できるますね。買った当時ならば素直に共感できますけど、今の私が読んだらチョットなぁって思う部分が出てきましたね。
主人公の歩は、中学の時に親友のしーちゃんに裏切られてからリストカットを始めますが、しぃちゃんの気持ちの方が共感できるようになってしまった自分がチョット恐い...
歩はしーちゃんの事を親友だと思っていたけど、それは依存しているだけですね。「私の話を聞いて」っていうのばっかで、しーちゃんの気持ちを考える所が欠けていたようにも見えます。友達ってのは自分の話をしてばっかじゃダメ、相手の話を聞いてやるのが普通です。ただ、痛い人はソレがわからないのですね。


そういえば、私の前のコミック担当者がこのマンガを異様にプッシュしていました。「このマンガおもしろいんですよ〜」と言いながら、笑顔で平台に積んでいるんですけど、その手首にまかれた包帯がシャレになんなかったですね。このマンガの内容をしっていた人たちは、その姿をみて凍り付いていましたもん。あの人も病んでいたからなぁ。。。

posted by maki at 20:38 | 埼玉 ☁ | コメント(0) | トラックバック(1) | 別冊フレンド | 投票
2005年07月01日

ふたりはプリキュア

4063349713ふたりはプリキュア
上北 ふたご 東堂 いづみ

講談社 2005-02-04
売り上げランキング : 22,912
おすすめ平均

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子どもから大きいお友達まで大人気のふたりはプリキュア。春に公開された映画もかなり良かった見たいので、この人気はまだまだ続きそうですね。
私が働いていた本屋でもプリキュア様々。というのも、アニメ絵本シリーズが置いてあるんですが、この前番組の時なんかは全く動かずで悲惨すぎ。この手の本は無邪気な子ども達の手によって他所の棚に刺さっていたり、酷い時には床の上に散らばっている時がありましたけど、悲しいかな全く触れられていません、当然ながら売れた所なんか見た事なかったですもん。
それが番組がプリキュアに変わったらイイ感じで棚が動いていく。やっぱり本屋は売れてナンボですもん、こういう番組を作ってもらいたいですね。

さて、話が思いっきりズレましたが、このコミック版はなかよしで連載されていたショートストーリー版と、番組本編のダイジェスト版みたいのが入っています。
肝心のアニメ本編は見ていないので詳しい事は書けませんが、ダイジェスト版のほうは大まかな流れが巧く凝縮されているので普通に読めますね。同じくなかよし連載で、アニメが原作の某人魚マンガよりかは遥かに良く出来ています。ショートストーリーの方はアニメでは描かれていないエピソードのようですが、なかよし連載時には、ページ数が掲載を重ねるごとに倍増していくって程でしたので、ファンにはたまらない内容みたいですね。

黒と白どっちが好きって聞かれそうなので答えておきますが、私は黒派かな。黒の方が普通の女の子っぽくってイイですし、悪とのバトル時には頼りになりますもの。でも子ども達には白の方が圧倒的に人気のようですね。

それにしても、プリキュアってどういう意味なんだろう?
posted by maki at 22:21 | 埼玉 ☁ | コメント(0) | トラックバック(0) | なかよし | 投票

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