2005年05月28日

ネットに騙された。

まちBBSをの地元スレ見ていたら、私が昨年まで働いていた本屋が潰れたとの書き込みがありましたのよ!
慌てて向かってみたけれど、普段と変わりなく営業を続けていたんで一安心?

チッ…

騙された…

まんまと釣られましたよ…


でも書き込みもまんざら嘘じゃないって位の客入り。この時間に立ち読み客に邪魔されること、接客に忙殺されるも無く黙々と作業を続けられる様を見せ付けられるとね、なんだかなぁ〜時間の問題じゃん?

まぁ、あの本屋も検索すると色々と黒い噂が、私が知る実情以上の事が出てきて驚きなんですが、これも工作員の仕業なのかそれとも…関りたくはないですけどね、もう。
posted by maki at 19:45 | 埼玉 ☁ | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記 | 投票
2005年05月19日

きせかえユカちゃん 2

きせかえユカちゃん (2) (りぼんマスコットコミックス―クッキー (1386))きせかえユカちゃん (2) (りぼんマスコットコミックス―クッキー (1386))
東村 アキコ

集英社 2002-06-14
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きせかえユカちゃんって基本的に1話完結だから、感想とかって書くの大変なんですよね。印象に残ったポイントが沢山あるけれど、全体を通してみるって事ができません。なので、makiのお気に入りのキャラや、この巻で面白かった話なんかを中心に書いていく事にします。


やっぱり私をユカワールドに引き込んでくれたのはユカママ、本当に謎が多いお母さんです。下着泥棒を捕まえるのに、押入れの中から出してきたのは盗聴器などのスパイ活動に使えそうなモノばかり。とっても専業主婦が持っているものとは思えないし、本人の「若い頃は色々と...」って台詞がまたまたソソります。考えてみれば、ユカママも謎だらけだけど、一家の大黒柱でもあるユカパパのお仕事はなんだったっけ?
色々と謎だらけですが、そこから出る台詞は毒も含めたビシッとしたもの、カッコいい(?)オバちゃんだぁ〜

この巻で面白かったのは、色々と悩みますがブー子家恒例クリスマスパーティですね。一芸大会がありんですが、優勝商品が米一票という豪華ぶり。ユカは友達のミドリちゃんと共に、公演で子供相手にギターを弾く大学生・良夫+ドラマは良夫の友達を加えて、バンドとして参加します。
そこに立ちはだかるのがユカママと担任のサダコ...じゃなかった、定岡先生。こちらもクリスマスパーティなのにも関らずたちまわりまで始める暴れっぷり。ヲチはチョットくだらないかな〜と感じましたけど、とにかく勢いはムチャクチャあるので、文章で書くのが本当に難しいです。是非とも一読してみてはいかがでしょうか!?

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posted by maki at 02:57 | 埼玉 ☁ | コメント(1) | トラックバック(2) | cookie | 投票
2005年05月18日

のだめカンタービレ 12

のだめカンタービレ (12) (講談社コミックスKiss (544巻))のだめカンタービレ (12) (講談社コミックスKiss (544巻))
二ノ宮 知子

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指揮者としてのロケットスタートを決めた千秋とは対照的に、音楽学校でボロクソにいわれまくったのだめ、おなじみのホタル舞う状態になっています。4ヶ月ぶりの再開が暴走に暴走まで呼び、千秋がのだめにキッシュ☆する超展開、いきなり度肝を抜かされましたよ。いくら何でも唐突すぎるじゃないですか、イイ意味で期待を裏切られましたよ。
こんな暴走王子様に反発を見せ、実家に帰った時の再現化と思いきや、翌日には音を通じて二人の繋がりを見せ付けます、イイ感じだぁ。本当に羨ましい関係だと思いますね、お互いの領域を巧く保ちながら築き上げた関係、私的な理想。やっぱり、のだめには千秋が必要なのですね、ここめで表情を変えてくれるから。


こんな感じですけど、のだめも何とか無事にスランプを脱出しました。けど、9巻の時に登場したR☆Sオーケストラの新指揮者・松田先輩の言っていた「むこうに行ったら痛い目」といった意味はどういうことなのよって思い始めましたね。例の片平さんも大丈夫だったし、のだめは元々のだめ王国出身だから、文化の壁なんか全く関係の無い話ですからね。まさか複線を張り間違えたのか、それとも私の勘違いぃと思ったら見事に文化の壁に悩まされている青年が登場。そう、黒木くん、のだめ登場人物中、最も日本人らしい彼との意外な場所での再会。
黒木君の音楽の才能は、本場に行っても通用するだけのものはある。だけど本当に大変なのは文化の理解、これを乗り越えるのもなかなか辛いものですよね。私も三月はセブにて南国リゾートを満喫してきましたが、現地人の結構いい加減な所がどうも気になってストレスもジワリジワリと上昇。トータルで考えるとあまり癒しになりませんでしたね、何となく彼の気持ちも判る。
それでも大切なのはその人の考え方しだいなんですよね。日本は何事にもキッチリしているけど、先日の尼崎の脱線事故のように過密ダイヤや日勤教育みたいな負の側面があるのも事実ですよ。頑なに籠っていったクロキンの心を開くきっかけになったのが、かつての想い人・のだめ。そういえば、黒木くんからはこの漫画唯一の恋の香りがしていましたが、今回でその華も見事に昇華。お疲れ様。


12巻は完全にのだめ進行。彼女を中心に音楽の話、特に学問としての音楽といって要素が強かったですね。奇声を変態行動で笑わせてくれるはずなのに、こんかいは随分とマジメで色々と勉強になりました。一つのシッカリとした流れの中に絶妙にネタも仕込まれていて、満足感が凄い高かった、お腹一杯。


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posted by maki at 23:17 | 埼玉 ☁ | コメント(4) | トラックバック(7) | kiss | 投票
2005年05月12日

のだめカンタービレ 11

のだめカンタービレ (11) (講談社コミックスKiss (523巻))のだめカンタービレ (11) (講談社コミックスKiss (523巻))
二ノ宮 知子

講談社 2005-01-13
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前巻の様子から、「君たちは"日本人"だから」みていな感じで落選かと心配していましたが、それも杞憂で終わるのが二ノ宮マジック。思えばのだめに登場したキャラで、悲惨な最期を迎えたってのは無いですからね、今思えば無駄な心配だってようです。千秋も片平さんも最終決戦へ。
本選に残った千秋、純粋に音楽を楽しむって事を思い出しオケとの関係も取り戻す。この僅かな変化が大きな運命の変化となり、みごとにいい意味での自分らしさをだした千秋の勝利。これからが本当の始まりデスよ!

そうそうジャンの師匠は何とヴィエラ先生、かつての師匠の連絡先を入手して浮かれる千秋が拉致される!まさかジャンに入れ込んでいた巨匠のマネージャー・エリーゼが来るとは、そして無茶苦茶な契約を結ばされるとは...だけど、千秋が名前を売るって意味では、この選択が正しかったのかもしれません。
巴里に帰ると、のだめがエロ巨匠に連れ去られる。追いかけていくと、なぜか昔でてきた「club one more kiss」の巴里支店がっ、展開も前と全く同じで細かい所を上手く突きましたね、私的には好きデスよ。乾杯も軽く済ましたら、早くも演奏旅行に出発しだす千秋とミルヒー。のだめ早くも独りぼっち、あんまりな展開...
いく先々で相変わらずな我侭ぶりを発揮している巨匠ですが、久々の登場もあるのかもしれませんが、前に比べると元気がなくなったような気もします。千秋が体に気を使う発言があったり、妙な籍をしているコマmぽあったりするから、「死ぬのかなぁ?」って勝手に心配していてら、倒れた。
そうしたら代役はいつもの千秋様、長野の音楽祭の時から務めたのは何回目とカウントしたくなる位、本当にお決まりのパターンです。といっても今回は巨匠の中国公演、世界が注目する中で務め上げ、「シュトレーゼマンの弟子」として華麗なるデビューを果たした千秋。指揮者としては大きな一歩を踏みましたけど、ヴィエラ先生との再会にも大きな影響を与えるのも必至です、どうなることやら〜?

残されたのだめの元に新キャラの中国人留学生・李雲竜(ユンロン)が登場。マザコン気味な所が峰を彷彿させますが、彼とは真逆の自信ナシヲ君、思いっきりホームシック気味な感じです。ここまできたら裏軒に親父の登場は外せないでしょう、と思ったら本当に似たようなのが出てきちゃいましたね...
SANTA LUCIAというイタリア食堂、ここの親父はプロの声楽家だったらしく、お金を払えなくなったのだめにオペラの伴奏を頼む。それに答えたのがユンロン、失いかけていた自信を取り戻し復活。このお店からも、色々な物語が生まれてくるのか、早くも期待大ですね!

そして始まるのは音楽学校、そういえばのだめは留学でしたよね、すっかり忘れていました。感じとしては、日本でコンクールに参加する以前に戻ってしまった、そんな感じですね。巴里に来てからも、語学の勉強や新しい仲間に溶け込むので精一杯、音楽の勉強をしているようには見えません。
学校にてズタズタにされたけど、トドメを刺したのがコンクールの時の審査員だったオクレール先生。かつては自分の才能を理解してくれた人からの「全然ダメ」って言葉、次巻予告は真っ暗です。もうすぐ12巻の発売ですね、ホントに楽しみですよ〜♪

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posted by maki at 23:09 | 埼玉 ☔ | コメント(0) | トラックバック(1) | kiss | 投票
2005年05月08日

近況の報告

何だかんだで更新が停滞ぎみのmakiです。収入が途絶えてくるとね、漫画を購入する分を削らなきゃいけなくなりますので、最近は厳しい日々が続いています。13日のだめの新刊は買えるのか、それすら不安な状況ですよ、無理して旅行なんかするんじゃなかった...

このブログ的にもやりたい事が沢山あるんですが、それも上手くまとめられずに空回り、時間が足りないのかもしれません。そうですね、将来を真剣に考えた結果、それに向けての勉強を始めたので、あんまり時間も割けなくなってきましたよ。いちおう未来を夢見て頑張っていますが、確実に言える事は本に関らない業界に行く事です。今日はそんな感じの報告でした。


posted by maki at 16:57 | 埼玉 ☁ | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記 | 投票
2005年05月01日

のだめカンタービレ 9

のだめカンタービレ (9) (講談社コミックスキス (488巻))のだめカンタービレ (9) (講談社コミックスキス (488巻))
二ノ宮 知子

講談社 2004-06-11
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巻数も二桁に達しようかというところで、ようやく本当の意味でののだめカンタービレになってきましたね。今まで気ままに音楽を楽しんできた主人公、真剣に向かい合った結果はいかなるものでしょうか?
今までの経験は天から与えられた才能でも埋まらないものであって、コンクールの本線にはぶっつけ本番で臨む事になります。だけど千秋様も見守る中、魅せるはオーケストラのような音。まだ1曲残っているのにもかかわらず、会場は誰が1位なのか確信していました。そして始まるペトルーシュカ。途中で音は止まり、まるでその音であったのようの即興をするのだめ、その才能には驚かされる。といっても、ここはあくまでもコンクール、最後は1位なしって結果で終了。ゆーとクン乙、なんか噛ませ犬にもなりませんでした。
初めてのコンクール、ずっと音楽と向かい合ってきたのだめをヨーロッパへと誘う千秋様。だけど本心は縛る事、今まで出会ってきた先生たちと変わらない言葉にのだめは反発し、とうとうキレる。楽しいとかって事を考えずにいい演奏をしても結果がでせなかったからといって、そういう言葉はないんじゃないかなって昔は思ったけど、今はあの涙の意味がわかる気もします。楽しめなきゃやってられない子どものような感覚、大人としては失格なのかもしれない感覚、やばいなw

そして迎えるは新年、千秋率いるR☆Sコンサート。オーディションによって新たなるメンバーを加えて、さらなる飛翔をし続ける。音大を卒業しながらも、プロの門が狭すぎるために力を持て余している人が沢山いる。そんなか彼等にチャンスを与えるなんて、素晴らしい事ですね。
私も教員の資格を持っていますが、そこも同じように門が狭い世界。同じ資格を取った人は何人も知っていますが、実際に教員になった人は皆無、悲しいけどコネが効く世界ですから。だから、こんなオーケストラのような話、世界は違えど実現しないかなって思います。
 
千秋は無事にオーケストラに区切りを付け、ヨーロッパへ向かう事になりますが、年末いらい姿を消したのだめの存在が気がかりに。あの「オレ様」を振った究極のヒロインの後を追い、一路九州まで。そこで見たものはのだめ菌の温床、変態を生み育てた変わった家族。
のだめパパから聞かされる、幼き日々のトラウマ。前巻で書かれていた闇の部分が、より鮮明になっていく。自分も幼少時に辛い思いをしてきたのにもかかわらず、愛する人を癒した膝枕。いまもピアノを弾いている事、音楽が好きだって事はふたりとも変わらない。この日本の枠内で収まらない、世界へ羽ばたいていくのだめ王国、いま侵略が始まるとき!

ぎゃぽ〜 → Gyapoo

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posted by maki at 23:19 | 埼玉 ☁ | コメント(0) | トラックバック(2) | kiss | 投票

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