2004年09月28日

ハツカレ 1

ハツカレ (1) (マーガレットコミックス (3704))ハツカレ (1) (マーガレットコミックス (3704))
桃森 ミヨシ

集英社 2004-01-23
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小学校から女子高に通っていて、男の子に免疫がないチロ(ちひろ)ある朝男子高校に通うハシモト君に「前からずっと気になっとんねん、つきあってくれ」と告白されて、初めての彼氏ができました、めでたしめでたし!…っつ訳にはいきません。男の子を意識しすぎて会話も弾まず、交錯する二人の想い…恋の行方はいかに?

マーガレットをパラパラってめくっていたら、偶然発見したのが第2話でした。読んだ瞬間に「キター(AAry」って叫び、マーガスレでもアツさが伝わってきたのもいい思い出。最初は3話で終了だったけど、延長が決まった時は正直嬉しかったです。
コミックも1巻は3冊しか配本なかったけど、いまや表紙、コミック配本激増で立派な平積み商品です。自分が「面白い」って感じた作品がうれてこそ、コミック担当のやりがいがあるものです。

設定その物は目新しい感じはしません、展開も少女マンガのイメージ通り王道を突き進んでいると思います。携帯の番号を交換するのもじらし、手ぇつなぐだけで赤面。読んでいるこっちまでが「カァァァッ」ってなっちゃうのは何でだろう?やっぱり初めてのドキドキ感、不安と緊張の連続を巧く描けています。
私的にぁ作中のチロの感情表現が、文字で埋め尽くされているのが良いです。そう、自分に語りかけ、不安感を抑えようとする所なんか、あわく初々しい恋を思い出させます。
余談ですが、最新刊の帯に赤面率89%(編集部調べ)とのこと、私も各巻、各STEPごとにカウントしてみようかな。

posted by maki at 21:55 | 埼玉 ☀ | コメント(0) | トラックバック(0) | マーガレット | 投票
2004年09月27日

POCHI


POCHI (りぼんマスコットコミックス)POCHI (りぼんマスコットコミックス)
小花 美穂

集英社 2003-11-14
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平成11年りぼん7月号に読み切りで掲載された「POCHI」と、平成15年りぼん5月号〜9月号で短期集中連載された「POCHI〜MIKE編〜」の2本収録になってます。他のりぼんコミックと比べて少し厚いかなぁ、手にとってみるとその重みが実感でします。あぁ、時の流れとは、これほどまでに残酷なものかと。

「POCHI」


責任感が強く、人に頼まれると嫌と言えない中学生・清香。学校のアンケート結果で、ストレス女王と呼ばれることになる。そんな彼女が出会ったのは、学校で一番ストレスのない男の子斗望。気ままに生きる彼の純粋性に惹かれ、二人は次第に親密になっていく。だけど斗望には人に言えない秘密があった…

この作品は、こどものおもちゃの作中映画を描いた水の館にも収録されてます。表面ほのぼの、内面ドロっとした小花節です。たった1話の枠内で良くまとまったと関心しましたよ。やっぱり斗望が清香を流すシーンは圧巻だったなぁ、あのピュアな斗望の目は本当に悪意なき楽しさが映る。
清香も私にとって魅力的でしたよ、似たようなタイプですから。ある日店長に「責任感が強いね」って誉められて、「実用書までやって」と言われた。嬉しくて、コミックも含めて全部をこなそうとして、穴開けました。今は清香みたいにゆるやかに生きてます。



「POCHI〜MIKE編〜」


山奥でじいちゃんと二人、動物に囲まれ自給自足の生活をする美紅。そんな美紅に興味を持った斗望が声をかけてから変わる日常。美紅も斗望に心引かれていくが…

作品としては中途半端なまま終ってしまった印象です。美紅と直美の過去、哲と清香の関係。そもそも哲のキャラすら軽く流して気付いたらオシマイ。もう少しじっくり描いてもらいたかったですね。
それと、絵が変わりすぎ。小花先生もコミックの柱で「ツッコミ無しで」って言ってるけど、私の好みじゃあないですね。登場人物の目がこどちゃの最後、紗南が人形病にかかった時の目みたいだし。柱も写植だし、この頃って小花美穂がペンを置くって話があったので、なんか心配させられる内容でした。

小花先生も今ではりぼんを卒業して、CookieHoney Biteerを連載中です。
Honey Biteerからファンになられた方は、昔の小花と今の小花を同時に楽しめるPOCHIを一読いかかですか?
posted by maki at 22:56 | 埼玉 ☔ | コメント(0) | トラックバック(0) | りぼん | 投票
2004年09月25日

のだめカンタービレ 2

のだめカンタービレ (2) (講談社コミックスキス (382巻))のだめカンタービレ (2) (講談社コミックスキス (382巻))
二ノ宮 知子

講談社 2002-04-12
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諺で、「類は友を呼ぶ」というのがありますよね。これほどまで的を得た言葉は他にないだろうと私は思います。自分の友達を見ていると、誰もが自分と似たような一面を持っているんです。正反対のタイプと一緒になることなんて、めったにないと思います。同じ匂いを持つ者どうし、惹かれあい、めぐりあうのは運命なのでしょう。

変態の周囲に変態が集まってくるのは必然ですか?もしそうなら、のだめは変態ホイホイと呼べます。エレキヴァイオリンを愛用するロッカー・峰龍太郎。イケメンなのに甘えん坊、いやアマチャンですね。そして、のだめの新しいライバル、モジャモジャこと奥山真澄ちゃん。千秋に想いを寄せる、ヒゲがチャームポイントの男の子。
のだめ王国にも住民が集まりはじめました、どうして一癖あるヤツラばかりなのか。千秋お疲れ様、と言いたい時にやってきました、フランツ・フォン・シュトレーゼマン!ミルヒーと呼んでください☆

世界的に有名な指揮者でありながら、子どもっぽくって、女癖に難ありのミルヒー。のだめ王国の住民確定、だれもがシュトレーゼマンの偽物だと疑いはじめます。だけど、彼が指揮を振るだけて、鳴り出すオーケストラ。音楽と人を尊敬する巨匠の姿から、千秋の指揮者への道が開けはじめます。この時から「のだめカンタービレ」が、不思議少女が繰り広げるコメディだけでなく、一人の青年の挑戦の物語が加わったと私は思います。


posted by maki at 22:21 | 埼玉 ☔ | コメント(0) | トラックバック(1) | kiss | 投票
2004年09月24日

ママレード・ボーイ 2

ママレード・ボーイ (2) (りぼんマスコットコミックス)ママレード・ボーイ (2) (りぼんマスコットコミックス)
吉住 渉

集英社 1993-06
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光希と遊が一緒に暮らすようになってから、落ち着いていられない銀太。遊を意識しすぎで焦ったのか、教室の中で光希にキスをして、家の前で告白してしまいます。そんな銀太を遊は快く思っていなく、遊と銀太の関係は悪かったですね。
そんな時、学園祭のテニス部招待試合を前にして、銀太の相方が怪我をしてしまいます。中学時代にテニス部だった遊とペアを組みますが、全然噛み合わない二人。だけど、二人にとって因縁のある敵・六反田の登場と、負けると坊主の逆境を乗り越えて、なんとか勝つことができました。試合の後に芽生えた友情、私はこういう友情って素敵だなと思います。

遊と銀太に友情が芽生えておめでたいですが、光希の友達・茗子と、担任・なっちゃんの禁断の愛を遊が目撃します。遊が「光希は、このこと知ってるの?」と聞くと、「…言ってない」と答える茗子。「そうか」と呟いて去り行く遊を見つめる茗子の寂しさ、こちらも心に響きます。
仲良くなることは大切ですが、だからと言って全てを話せる関係とは限らないですよ。私の場合、ほんの少し距離を保ってくれる関係が好きですね。本気で悩んでるときに「どうしたの?」って聞かれるよりも、悩み抜いた末の結論を聞いてもらったほうが好きですよ。ママレード・ボーイ2巻、味はちょっと甘くてにがいです。

posted by maki at 23:10 | 埼玉 ☔ | コメント(0) | トラックバック(0) | りぼん | 投票
2004年09月23日

マリア様がみてる 1

マリア様がみてる 1 (1) (マーガレットコミックス)マリア様がみてる 1 (1) (マーガレットコミックス)
長沢 智

集英社 2004-02-25
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私の店の文庫コーナーは、文学少女の心を持ったまま売れ残ってしまった、怖〜いお局様が支配しています。売り場に関しては、店長ですら何も言えません、少しでもいじると本気で怒られるんです。商品も、国立大学の文学部を卒業しただけあって、かなり真面目な作品ばかりでした。
それが、ある日とつぜんやってきた一つの箱。中身をみたら、入っているじゃないですか、マリア様がみてる。文庫コーナーのカラーが一気に変わったのも、どんな本なのか気になって買ったのも、近くて遠い冬の季節、ごきげんよう。

純粋培養の乙女達が集う、私立リリアン女学園。福沢祐巳はこの高等部に通う平凡なお嬢様。ある朝「紅薔薇のつぼみ」である憧れの先輩、小笠原祥子さまに呼び止められた祐巳は…!?

ちょっと百合っぽいです。だけどアニメ版とマーガレット版を見比べて驚きました、たとえ同じ原作でも、媒体と視聴層(読者層)が異なるだけで、ここまで表現方法が違うのかなと。アニメ版は深夜放送だったので、コバルト読者ではなく明らかにヲタを狙ったんだと思います。ちょっと百合の華が咲きまくりでしたね、なんか心理描写とかもいまいちだったと感じました。
マーガレット版の方は、まぁ少し変わった学園物って感じで読めますよ。百合なんてそんなに意識してませんでしたし、なにより祐巳ちゃんの表情に狸っぽさがあって可愛かったなぁ。心理描写とかも上手く描けていますよ、もともと長沢智は画力に定評ありましたからね。マンガ家の独自の解釈と手法もあって、それはそれで楽しめます。「原作以外は認めないよ」という原作厨にはお勧めしませんが。

posted by maki at 17:34 | 埼玉 ☔ | コメント(0) | トラックバック(0) | マーガレット | 投票
2004年09月20日

のだめカンタービレ 10

のだめカンタービレ (10) (講談社コミックスKiss (505巻))のだめカンタービレ (10) (講談社コミックスKiss (505巻))
二ノ宮 知子

講談社 2004-09-13
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のだめ10巻デス☆ってこの前に1巻のお話を書いたばかりなのにいきなり飛ぶんかい、石でも投げられそうですね。いやぁ〜久しぶりのお買い物だったんで見逃してくださいね、それにお話も新章スタートなので。

巴里に行くこと、それは馴れ親しんだ日本からオサラバすること、吹き出しを埋め尽すフランス語に圧倒されて、何か違うマンガを読んでいるんじゃないかと不安になってきます。同じように、のだめも言葉と文化の壁にぶち当たってホームシック。「秋葉原のほうがキレーですヨ」のつぶやきにはウケタ。
しかも言葉の壁を乗り越えたのは、プリごろ太の仏語版アニメだなんでもう、このままコミックを萌えるゴミにでも出してやろうかと。このまま読んでいると、本当にギャポって笑いそうな自分が怖いこの頃です。

巴里に来たからキャラがほとんど入れ替わっていますけど、武士こと黒木くんはヨーロッパ留学するので再登場確定ですか。ミルヒーが出てくるのも時間の問題ですけど、10巻でも魅力的な新キャラがどんどん登場してきてます。
のだめカンタービレ10巻から登場した新キャラについてデス☆拍手!まず、フランスのオタク・フランツと、ロシアのギャル・ターニャ。既にのだめ王国の一員のような風格ですけど、やっぱり向こうにもいるんですかね、この手の人種は。
でも水と油のような二人が音楽で繋がっているのも楽しいものですね。次に千秋のライバル・ジャン!白と黒の王子様対決ですね、こちらは真剣な千秋王国の唯一の住民ですよ。それより私が気に入ったのは片山さん!

30歳妻子持ち、しかも若禿げ(?)で、フランス語も喋れないのに突撃してくるなんて、ちょっと羨ましく思ったりします。いつまでも夢を追い続けられる心、私は既に無くした熱い心ガッ!ちょっと話が横道にズレましたが、最初は片平さんの実力さ大した事ないんかなと勝手に思ったけど、コンクール経験も豊富なだけに三次予選まで生き残ったりしてますね。あのジャンプした時の「ふわっ」とした感覚が妙に心を惹き付けますね。

表情や動き、滞空時間まで計算されたジャンプ、それでもリズムを狂わさない個性的な指揮はお客さんにも大ウケ、オケにも人気な片山さん。だけど審査員の方々の表情が暗いのは何でしょうか。
私は千秋がフランスに旅立つ時に、先輩に言われた「むこうに行ったら痛い目に合うよ」って台詞の意味が含まれるのかなと思います。クラシックの本場で、日本人が舞いながら指揮をするなんて認めたくないでしょうね。この手の展開はバレエマンガだと必須ですからね。

のだめカンタービレ10巻☆フランスという異国の地で加わった、新しいのだめ王国の住民たち。少しシリアスな路線が続きそうな予感ですが、彼や彼女らがのだめと一緒に楽しませてくれることを期待してますよ。

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posted by maki at 01:44 | 埼玉 ☁ | コメント(0) | トラックバック(1) | kiss | 投票
2004年09月18日

きせかえユカちゃん 1

きせかえユカちゃん (1) (りぼんマスコットコミックス―クッキー (1310))きせかえユカちゃん (1) (りぼんマスコットコミックス―クッキー (1310))
東村 アキコ

集英社 2001-08
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タイトルから何と無くお子様向けコミックだと勘違いしていた私。そりゃあ小学生が主人公ですし、子どものオシャレ心を刺激するマンガだと思っていました。今思えば、りぼん掲載作品と、Cookie掲載作品の違いさえわかっていなかったんですからね。今日も恥ずかしい過去を暴露していますね、無知って怖い…

主人公のユカちゃんは、ちょっと生意気だけど気は優しく、天然入った小学6年生です。相方みどりちゃんと様々な騒動を起こしますけと、やはり魅力的なは周囲の大人たち。ユカのママや担任の先生サダコ…じゃなかった定岡先生なんかムチャクチャ刺激的ですね。まぁ一言で言い表すと『毒』この毒にどんどん引き込まれていきますよ。

サダコは30代独身の小学校教師なんですけど、この人らのネタはバブルを知らなきゃわからないですよ。あっ、バブルってのは、ライブドアの堀江貴文みたいな男が、そこら中に溢れていた寒い時代みたい。それとユカママなんか昭和40年代のネタを平気で繰り広げるから余計ヤバいですね。今のCookieの読者層に理解できるのか疑問に思っています。ある意味、きせかえユカちゃんは25禁マンガ、お子様は読んではいけませんよ。

巻末に載っている『レモンのひみつ』もなかなか良かったですよ。童話が好きなちさき。ある日ちさきが見掛けたのは、性格の悪いお姉ちゃんの彼氏の車から知らない女が出てきた所。ちさきは追い掛けた先の図書館で、彼女に写真をとられてしまいました…とあらすじなんですが、アラブの昔話を作中の中に上手く入れているので、怖いようでなごみますよ。お姉ちゃんを想う妹心なんてねぇ、ちさきが考えた子どもなりな優しさですが、皆が暖かくなる小さな幸せ。いいですよ!おすすめですよ!

2巻に進む→
posted by maki at 14:58 | 埼玉 ☀ | コメント(0) | トラックバック(0) | cookie | 投票
2004年09月16日

のだめカンタービレ 1

のだめカンタービレ(1)のだめカンタービレ(1)
二ノ宮 知子

講談社 2002-01
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譜線とピアノの鍵盤が目印の背表紙。こたつの周りにゴミが散乱している部屋の中、気ままにピアノを弾く不思議な少女。ちょっと変わったコミックに何故か惹き付けられ買ってしまったのは、まだ夏の香りも微かな季節でした。もちろん翌日には既巻を全巻購入と、平積みの分を発注しました。しばらくしたら、全巻まとめ買いしてくれるお客様も目立つようになってきて、新刊の配本が足りないと泣いたのも懐かしさがこみあげてきますね。

こんなヒロインは今までいたでしょうか。ゴミ溜めの中で暮らし、奇行に走るような子は。不思議少女なんて可愛い言葉じゃごまかしきれないと思います、明らかに電波ですね。そんなお花畑ルンルン・のだめと、悲運の天才・千秋様が繰り広げるボケとツッコミの応酬は見事に私のツボにはまりました。どうでもいいですけど、一番笑ったのは「ちゃんとあえばとっても気持いい曲ですよ―<春>!お花畑です―」ってのだめの台詞ですね、お花畑はお前だよと。

今となって見てみると、結構怖い表紙ですね。いままでは何も気にはしていなっかったのですが、のだめの左手の上辺りになにやらナウシカの巨神兵のような影が見えるような気もします。そんなジャケットに惹かれたた自分の感覚が怖くなってきたな。そんな事もありますが、10巻も発売されてノッっているのだめカンタービレ、この機会に一読いかがですが?

posted by maki at 23:23 | 埼玉 ☀ | コメント(4) | トラックバック(4) | kiss | 投票
2004年09月14日

ママレード・ボーイ 1

ママレード・ボーイ (1) (りぼんマスコットコミックス)ママレード・ボーイ (1) (りぼんマスコットコミックス)
吉住 渉

集英社 1992-12
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私がまだ子どもだった時ですね、アニメでママレード・ボーイがやっていました。第一話から見ていたから覚えてますね、いきなり主人公の両親が離婚して複雑な家族になってしまうとのを。今思えばスワ〇ピングってやつなんですか、子ども相手のマンガなのに随分と思いきったことするマンガですね。そんなのもわからずに観ていた私も、まぁ可愛い子どもでしたね。
互いの両親の“入れ替わり結婚”のため同居する事になった光希と遊。意地悪だが、時に優しい遊に光希は次第にひかれて…。そんなある日、遊の昔の彼女・亜梨実が現れ「今でも遊が好き」と告げるが。

仲の良い両親の突然の離婚、ハワイ旅行で知り合った夫婦とパートナーを交換しての再婚。しかも一緒に同居するなんて、ぶっちゃけありえな〜い設定で始まります。だけどその後の展開のスピードもぶっちゃけありえない早さです、通常の少女マンガの3倍はでています。普通のりぼんのマンガはキスをするのいもウジウジしているのじゃないかと、そう思うと実に良いテンポで話が進んでいきますね。タイトルにもなっているママレード・ボーイ、光希が優にキスされた翌日の朝に言った言葉。その苦さの意味が今となっては分かるなあ。

完全版が発売されたから、本屋も普通のコミック版を置かないところ多いですね。私が持っているのはコミック版の方で、完全版は購入予定無し。どうせ買うならDVDでもと思います。第1巻の表紙絵、光希の右肩あたりがアラアラとサービスされた絵になってますね。さぁ、ママレードとマスタードの恋の行方はどうなって行くのでしょうか?

posted by maki at 00:04 | 埼玉 ☀ | コメント(0) | トラックバック(0) | りぼん | 投票

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